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世界の美しい民藝 ec32
¥3,630
横浜山手にある巧藝舎の、半世紀に渡る貴重なコレクションを紹介。 アフリカ、中南米、アジアから、あらゆるジャンルの貴重な民藝を集めた稀有な一冊。 織物、木工、紙工芸、陶器はもちろん、祭器や呪具に至るまで、230種、320点に及ぶ貴重な文物を一挙紹介。 貴重な文物が散逸する中で、海外民藝の第一人者が長年にわたり収集した、最初で最後の民藝カタログです。 気候・風土・生活習慣など、暮らしの中から生み出され、受け継がれてきた民芸品の数々を世界各地から集め、販売、コレクション提供を行う。 かつては、濱田庄司、芹沢銈介らのコレクションに協力し、現在では日本各地の博物館や美術館の民藝コレクションの多くを担う。 益子参考館、静岡市立芹沢銈介美術館の収蔵品も一部紹介しています。 eats & craftsで企画、編集、デザインした本になります。 著 者 : 巧藝舎 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2021/5/7 単行本 : 320ページ
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遊牧民と村々のラグ ec31
¥3,300
世界各地の240点のヴィンテージラグを一挙公開。 西アジアからヨーロッパまで、エリアごとの遊牧民のラグ・240枚を紹介。 近年、ハイセンスなインテリア素材として注目を集めるキリムやヴィンテージラグ。 その見方や歴史が分かる、初めての鑑賞ガイドです。 広⼤なエリアの多⺠族のラグと袋物等のツール類、 その紋様を⼀挙に⾒ることができる、国内外でも 唯⼀の書籍。 インテリアはもちろん、⼯芸やテキスタイルに興味のある⽅にもお薦めです。 これまで個人レベルで取引されることが多く、俯瞰で解説されることのなかったラグの世界。 生産地との多角的な取引を実現したグランピエ商会の人脈とコレクション積み重ねゆえに実現した書籍です。 西洋民芸の店グランピエは1971年、京都は銀閣寺・白沙村荘の橋本関雪のアトリエだった洋館の地下でスペインの民具・陶器等を扱う店として開店。数年後、現在の東京・神宮前の店舗がオープン。各国インテリア雑貨、オリジナル衣料、中近東のキリム、ラグ、中欧、東欧の民具、陶器等々を卸、小売販売。社内専門バイヤーが現地へ出向き、企画、セレクトしたものが並ぶ老舗西洋民芸店。 eats & craftsで企画、デザインした本になります。 著 者 : グランピエ商会 前田慎司 出版社 : グラフィック社 発売日 : 2021/2/8 単行本 : 288ページ
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スリップウェア ec30
¥3,520
SOLD OUT
「スリップウェア」とは、ヨーロッパをはじめ世界各地で作られていた泥状の化粧土(スリップ)で装飾した陶器全般のこと。 なかでもイギリスのスリップウェアは、17世紀から作られはじめ、18~19世紀には日用雑器として独自の発展を遂げます。 化粧土でさまざまな文様を描き、ガレナ釉とよばれる鉛釉をかけて低下度で焼きあげた、おおらかで味わい深いスリップウェア。 その美しさは、民藝運動の創始者である柳宗悦やバーナード・リーチ、濱田庄司、河井寛次郎らにも大きな感銘を与えました。 2003年に「英国の古陶・スリップウェアの美」展が大阪日本民芸館を皮切りに日本民藝館等を巡回したのをきっかけに、スリップウェアへの注目、認知が年々高まっており、昨今の民藝ブーム、手仕事ブームもあいまって若手の陶芸作家でもスリップウェアを作る人が増えています。 本書は、全国の民藝館、美術館、個人蔵を含め、貴重なスリップウェアの古作を約150点を収録。 また、バーナード・リーチ、濱田庄司、河井寛次郎、武内晴二郎、舩木道忠・研兒親子等のスリップウェア作品も掲載。 さらに、現在行われている制作技法を写真と解説で丁寧に紹介し、スリップウェアのゆかりの地としてイギリスのリーチの工房や島根の湯町窯なども訪ねています。 eats & craftsで企画、デザインした本になります。 絶版となってしまいました。お早めにお求めください。 出版社 : 誠文堂新光社 発売日 : 2016/1/13 単行本 : 237ページ